タンゴ演奏に<夢>持ち寄る仲間達



ここをクリックすると“スエニョス楽団”の演奏を聴くことが出来ます
曲は「カジェシータ・ブランセン」(J.Bianco作)
1931年にアントニオ・ボナベナ楽団が録音して以来
当楽団の他にはほとんど演奏していない貴重な演奏です


<スエニョス楽団>はバンドネオンの
黒木皆夫氏が世話役となって、
<原孝太郎と東京6重奏団>の
最後のピアニストであった
鈴木和夫氏を中心に
プロ楽団等の経験者を集めて
結成されました。
1996年のことでした。


“スエニョス楽団”メンバー・プロフィール
バンド
ネオン
黒木皆夫    オルケスタ・ティピカ・マレアドスを経て1996年当楽団を結成。
ビオリン  村井正宏  オルケスタ・ティピカ・ロス・ミロンゲーロス、藤岡啓郎五重奏団等で活躍。
ビオリン  藤井真澄 甲南大学交響楽団の出身。見事にタンゴ・ビオリンに変身。バイレもチャレンジ。
チェロ  山口勝規 市川交響楽団で活躍の後、当楽団のセロ奏者に。エドアルド・ロビーラに傾倒。バイレもこなす。 
コントラ
バホ
 木根渕至 調布交響楽団のベース奏者としても活躍。楽団の引締め役。 




スエニョス楽団


  レペルトリオは、
  日本のタンゴファンの好み、
  そしてブエノスアイレスへの
  タンゴツアー体験を加味して
  ディサルリ、ダリエンソ、
  ドナートなどの郷愁を呼ぶ
  タンゴを中心に選択。

  「スエニョス(SUEÑOS)」とは、
  夢のこと。
  夢あふれるタンゴのロマンを
  表現していきます。
 

タンゴバイレの変遷
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